違反申告の通知が来て驚いていませんか?
身に覚えがなく、困惑している人もいるでしょう。
実は、嫌がらせ目的の違反申告は、ヤフオクでは珍しいことではありません。

ヤフオク歴8年の筆者も、何度も経験があります
ガイドライン違反をしていなければ、違反申告は無視しても大丈夫。
対応の必要はありません。
本記事ではヤフオクにおける違反申告の実態と対応方法を解説します。
最後まで読めば、違反申告で困ることは無くなりますよ。
ヤフオクで商品が売れずに苦労していませんか?
販売が振るわないのは落札相場を調べていないのが原因。
オークファンを使って過去10年のヤフオク履歴をリサーチすると、価格の精度がグッと向上。
中古せどりで月20万円稼ぐのも夢ではありません。
まずは初月無料のプレミアム会員をお試しください。
ヤフオクにおける違反申告とは?

ヤフオクの違反申告制度の実態を解説します。
違反申告とはガイドライン違反を運営に報告できる制度
ヤフオクにおける違反申告とは、ガイドライン違反のオークションを運営に通知できる制度のことです。
ガイドライン違反と思われる商品を発見した場合は、商品ページからYahoo! JAPANに申告できます。
違反申告を行うと、出品者にも内容がメールで通知されます(通知を受け取る設定にしている場合)。
その後、申告内容をもとにYahoo!JAPAN運営が審査を行い、違反と判断された場合は、オークションが削除されます。

違反性が薄い場合は、もちろん削除されません
ヤフオク運営に違反申告を通報するやり方
違反申告のやり方は2通りあります。
簡単なのは、商品ページから申告するやり方。
商品ページ右側にある「違反商品の申告」をクリック→違反内容を選択して「送信」をクリックすればOK。


もう一つの方法がフォームを利用するやり方。
複数の商品を同時に違反申告することができます。
Yahoo!オークションガイドライン違反申告フォームからオークションIDと違反理由を入力して送信を押せば、違反申告できます。
嫌がらせのヤフオク違反申告は無視で大丈夫

違反申告を初めて受けると驚かれるかもしれませんが、違反行為をしていなければ無視で大丈夫。
理由を解説します。
まずは違反申告された理由を確認する
違反申告を受けた場合、まずは理由を確認します。
通知設定をしていれば「新着情報」に違反申告のオークションが記述されているので、そこをクリック。
画面下部の「違反申告」をクリックすれば、違反申告の内容が確認できます。
通知の設定は「マイオク」→「自動通知の設定、解除」で確認できます。


違反申告内容をもとに、商品がガイドライン違反していないかを念のため確認しましょう。
おすすめの調べ方は、下記のように「商品名+違反」の検索ワードでGoogle検索すること。
- (商品名) ヤフオク 違反
- (申告の種類) 商品名
ガイドライン違反している場合、大抵は過去に類似事例があります。
インターネットで検索すれば過去の事例が見つかるので、その内容を確認してオークションを修正すれば問題ありません。
逆に違反が見つからなかった場合は、そのまま放っておけば大丈夫です。
嫌がらせの違反申告を無視してもペナルティはない
違反申告がきていながら対応せずにいるのは、不安に感じる方も多いかもしれません。
実は、違反申告を無視しても特にペナルティはありません。
もちろん、本当にガイドライン違反があればオークションは取り消されますが、違反行為がなければ何も指導されません。
悪い評価もつかなければ、罰金もありません。
違反申告の通知は、オークションを見た人から通報があったことを知らせているだけで、その商品ページに問題があったと断定しているわけではありません。
修正点がなければ、何もアクションしなくて大丈夫です。
嫌がらせが理由の違反申告は必ず来る
実のところ、ヤフオク販売をしていると、嫌がらせ目的の違反申告はよくあります。

筆者も何回も経験しています
心理的負担を与えるため、または万に一つ商品が取り消されたら儲けものという理由で、違反申告を嫌がらせ利用するライバル出品者は昔からずっといます。
繰り返しになりますが、ガイドライン違反がないのであれば、違反申告は放置して大丈夫。
このことはヤフオク公式ヘルプにも記載されています。
申告された商品の対応について
違反ではないと判断した場合は、対処する必要はありません。
無実の罪で違反申告されるのはヤフオクの恒例行事なので、気にせず静観するのが最善の対応です。
ヤフオクで違反申告しても意味ない?

先述のとおり、嫌がらせ目的で違反申告が使われている一面は確かにあります。
そうなると、本当にガイドライン違反している商品に違反申告しても無意味なのではと思った人もいるでしょう。
違反申告が機能しているのか、実際のところを解説します。
ガイドライン違反の出品はきちんと削除される
結論から言えば、明確にガイドライン違反の商品であれば、違反申告すれば削除されます。

筆者も、明らかに無在庫の商品が一掃されたのを見たことがあります
運営はたくさんのオークションを対応しなければいけないため、削除まで時間がかかるのが実情。
違反申告は全く機能していないわけではなく、削除まで時間がかかる場合もあるというのが正しいです。
特定出品者に粘着して違反申告するのは意味ない
違反申告すれば商品が削除されるケースは確実にあります。
しかしながら、特定の出品者に粘着して違反申告を行うのは控えましょう。
違反かどうかはYahoo!JAPANが判断すること。
違反申告してもオークションが削除されなければ、違反性が低いと公式が判断したということです。
同じオークションに何回も違反申告することは迷惑になるので、やめましょう。
違反申告して通報者がバレることはない
違反申告する側として心配になるのが、通報者が特定されるリスク。
報復で被害を受けたらたまったものではありませんからね。
結論から言えば、違反申告をして通報者がバレる可能性はありません。
出品者へは違反申告内容の通知が届くだけで、誰が通報したかはわかりません。
ガイドライン違反のオークションを見つけた場合は、安心して通報することができます。
まとめ:ヤフオクの違反申告とは?嫌がらせなら無視してOK
本記事ではヤフオクにおける違反申告の実態と対応方法を解説しました。
- 違反申告は、商品を見た人が運営に違反を通報できる制度
- ガイドライン違反がないのに、嫌がらせ目的で違反申告を受けることはよくある
- 自分が違反をしていなければ、違反申告を受けても無視で問題ない
- ヤフオクの違反申告は無意味ではなく、ガイドライン違反はきちんと対応される
- 違反申告をしても、相手に特定されてバレる可能性はない
この記事が役立ったら、X(twitter)でフォローしていただけると嬉しいです!



コメント